子供のトラブルについて(親としての心得)

はじめての子供であったり、子供にどのようにしつけをしていいのかわからないという悩みを持っている親は少なくありません、そこでここでは子供のしつけ方についてよくあるトラブルについて、また親としての対処法について検討してみましょう。

 

親によって異なるしつけ方

子どものしつけ方は,親自身がどう育てられたかによって相当違ってきます。
つまり夫婦でもしつけ方が違うのです。夫と妻はそれぞれ育った家庭環境が
異なっています。そのために,子どもの訓育に関する考え方も違います。
しつけ方についての違いで夫婦の間に緊張が生じることもあります。
この時点で子育てに対してマイナスの意見を持ってしまいます。

 

夫婦が互いのための時間を作る

子どもを育てるための最良の土台となるものは、夫婦が強い絆であるということです。
そのため夫婦のための時間をとることが必要です。その時間に家族に関する重要な
事柄を話し合うことができ,また二人だけの時間を楽しむことができるでしょう。
そのためには子どもの就寝時間を定めるようにできます。
子供は就寝時間という決まりを守るようしつけられることで、
自分は家の決まり事に従ってゆくべき存在であることを認識し始めます。
つまり自分中心に世界が回っているのではないことを認識できます。

 

夫婦で一致協力する

子どものしつけに関して、また家族の規則については夫婦で意見が
食い違うこともあるでしょう。そのようなときには子どもの前で
意見の違いを言わないようにしましょう。

 

子どもたちは非常に敏感です。

 

意見の違いが言葉に表われなくても,親の感情を感じ取ります。
子供がこの状況を利用することもあります。そのために子どものしつけについて
話すため毎週の決まった時間を取り分け、意見の違いを率直に話し合うことができます。
お互いに理解しあうようにする気持ちが大切です。

 

夫婦共に親として成長する

 

子どものしつけは大変な務めです。疲れる時もあります。
初めて親になった人は親として頴娃町すればいいのですから、
二親が協力し合いなら、子どもを育てる年月の間も夫婦として
チームとして働き成長する時間とみなすことができます。

 

 

子供をどのようにしつければいいのかわからないという問題に直面しても、
冷静に夫婦としての子育て方針を持ってそれを遂行することで、
より意義のある子育てを楽しむことができることでしょう。